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お知らせ News

Java脆弱性(CVE-2026-91403)に関しまして

2026年10月21日(現地時間)に米Oracleより公表された、Java脆弱性(CVE-2026-91403)に関しまして、Arsproutクラウド、ArsproutPi、UECS-Piへの影響および対策について状況をご案内いたします。

影響範囲と緊急性:

  • 影響するサービス・製品:Arsproutクラウド、ArsproutPi、UECS-Pi(クラウド連携を行わないノードに関しましては、本脆弱性の影響はございません。)
  • 想定されるリスク:ArsproutクラウドもしくはArsprout Pi、UECS-Piの乗っ取りによる不正操作
  • 緊急性:直ちに不正操作される可能性は低いものの、AIによる自動化攻撃が常態化しているため速やかな対策が必要です
  • 影響しないケース:AirライトプランでごArsproutクラウドを利用している場合

Arsproutクラウドの対策:

  • 10月27日(火)の定期メンテナンスにより対策を完了いたします。
  • メンテナンス時間は約10分を予定しており、期間中はクラウドシステムが一時停止します。
  • 停止に伴いログイン有効期限が切れるため、終了後は再度ログインをお願いいたします。

ArsproutPi・UECS-Piの対策:

  • 永続的な解決にはJava脆弱性対応済みファームウェアへのアップデートが必要です。
  • リリース完了後、速やかにファームウェアアップデートを行ってください。
  • すでにクラウド連携中のノードに関しまして、お客様側でファームウェアアップデート作業が困難な場合は、弊社がリモート操作にてノードの内部設定変更を行うことで暫定対応とさせていただきます。
  • 追って、リモート作業希望日の確認をクラウド内にてご案内いたします。
  • リモート作業には、ノードの電源が入っており、かつ、クラウド連携できている環境が必要となります。(休止中の場合は一時的にクラウド連携可能な状態に設定し、作業完了後は休止状態へ戻ります。利用料金に変更はありません)
  • 作業時間はノード台数により異なります。(ノード1,2台程度であれば15分程度)
  • 作業中は、ノード再起動等で一時的に制御が止まる場合があります。

ユーザ様側で行っていただく作業:

  • Java脆弱性対応済みファームウェアへアップデートを行ってください。(近日リリース予定)
  • お客様側でファームウェアアップデート作業が困難な場合は、クラウドのポップアップ画面から、リモート操作の許可および作業希望日を入力してください。(近日中にポップアップを表示予定)
  • 弊社のリモート作業中はノードの電源を入れ、クラウド連携可能な状態にしてください。
  • リモート作業完了後、以下をご確認ください。
    • クラウド上にの、開度情報、ON/OFF情報が現状と一致していること
    • クラウド上に計測値の最新がアップロードされていること

今後もセキュリティ情報を継続的に確認し、当社サービスの安全性確保に努めてまいります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。